2014年11月30日日曜日

外国の会社から出雲の撮影依頼!立久恵峡に撮影で帰省。

先日タイの広告代理店の方から突然メールが来て、

出雲の温泉や自然、岡山の吉井川の撮影をして欲しいとのメールがきました。

私の地元は出雲市なので、そんな偶然な撮影が舞い込んで来たので、

私もスターリンもお客さんもびっくり!

紅葉も終わりの時期だったので急いで撮影に出掛けました。

出雲の温泉水で作る商品の写真とゆう事でしたので

私が選んだ場所は立久恵峡でした。




山、川、露天風呂、紅葉と贅沢な環境での撮影!

スターリン君はとっても温泉好きなので、こんな有難い撮影はない!

と興奮。



流石出雲、いつものように雨もしとしとと降ってきましたが、

気持ちよく美しい写真を撮影できたと思います。

スターリン君はとっても幸せそうでした。




2014年11月21日金曜日

風間トオルさんのポートレート撮影とイベント撮影!

スターリンはご縁あって、風間トオルさんのポートレート撮影を始めてしたのは

2013年の2月でした。

トオルさんは寒い中スーツだけにもかかわらず、最高のポーズと笑顔!

流石!

こんなに寒いのにパッと笑顔になれてしまうトオルさん。





皆に見られているのに全く動じない....流石!

撮影後、二人でパチリ!





そして、先日もまた新しいバージョンのトオルさんのポートレート撮影をしました!

2014年バージョンのまた色気の増したトオルさんを撮影させてもらいました。


この写真はトオルさんのマネージャーの郷原さんが撮ってくれた撮影風景です。

いつもとてもいい感じの雰囲気で、トオルさんはとても協力的です。



とっても優しくて、たまに冗談を言ったりと

こちらもとっても楽しく撮影させてもらえます。

出来上がりましたらまたご紹介させてもらいます!

ほ〜んとうに男前で、優しいトオルさんでした!















2014年11月20日木曜日

イギリスのデジタル一眼レフマガジン "Digital SLR Photography magazine" に日本の代表で載りました!

イギリスの "Digital SLR Photography magazine"

WEBはこちら
http://www.digitalslrphoto.com/


このマガジンの会社の投稿です。
https://www.facebook.com/DigitalSLRPhoto/photos/a.371534892873930.102561.320672767960143/969059849788095/?type=1&theater


世界の写真家の中でかなりの方が愛読されているマガジンです。

そのマガジンの12月号に富士フィルムXシリーズの特集がされました。


毎回素晴らしい写真の数々、写真家の紹介

撮影方法などを紹介しているマガジンです。

そこに日本のカメラの会社の特集が組まれることも嬉しいのですが


スターリン君はX-フォトグラファーの日本中での代表に選んでいただきました!



世界で10人のフォトグラファーがピックアップされた中で

スターリンは日本代表!

とても嬉しいニュースでした。

日本が大好き、日本に住んで、日本のカメラの会社の特集で、日本の代表!

本当に名誉なことです。

他の国の方々はこちら




素晴らしい写真家の方々ですね!

写真もそれぞれ違って本当に素晴らしいです。

富士フィルムの新しいXシリーズのカメラは日本では割と購入しやすいのですが

アメリカにいるスターリンの友達などは

在庫がなく入荷に1、2ヶ月待ちでとなっている....涙

と、かなりの人気があるようで、本当に素晴らしく人気のカメラです。


日本の製品が世界で人気になると日本人として嬉しいです。

スターリンもまた喜んでいます。



スターリン君!

これからもっと素晴らしい写真が撮れるように頑張ってね!!!





3年前の11月19日はスターリン君、日本にお引越しの 日!

日本が大好きなスターリン君の2回目の日本へのお引越しは

2011年11月19日でした。

大好きな家族との別れ、友人、長年お付き合いのあったお客さん達との別れは

どのくらい寂しかったのでしょうか?

日本が大好きと言ってくれて、日本への引越しもOKしてくれて

2度目の日本へのお引越し。

36歳で日本語が十分じゃなかったスターリン君はどんな気持ちだったのだろう。

日本に到着した次の日に、大阪の箕面の山にハイキングに行きました。

紅葉が大好きなスターリン君。



その日に撮った大阪市内の風景です。

この日スターリン君は何を思い、どんな希望を思い描いていたのかな?

3年後の今も日本が好きで、紅葉が好きで、日本の文化を勉強、感動中です!

これからもスターリン君をよろしくお願いいたします!




2014年11月13日木曜日

奈良県洞川温泉の紅葉と鍾乳洞!

私のお気に入りの場所は奈良県に多くあります。

自然が好きな私はスターリン君との結婚前には

真冬出ない限り、週末はハイキング、登山によく行っていました。

お気に入りの小さな温泉街  洞川温泉

龍泉寺の紅葉は最高でした。



ごろごろ水が有名なこの温泉街

生姜醤油で食べるこの名水でできたお豆腐は格別!

つめた〜い つめた〜いお水でできています。


美しい遊歩道を歩いていくと

鍾乳洞がいくつか出てきます。


この温泉街は山で修行する行者さんの宿泊所でもあり

山伏の方の着られる特別な服や道具も売っています。

かなり宗教色の強い温泉街で好きな理由の一つです。


昔、林業が盛んだったこのエリアの山は非常に杉の植林が多く

紅葉している場所と深い緑の針葉樹がくっきりと分かれています。

湿度も非常に高く、苔も多く生育しており

苔でテンションの上がるスターリン君はとてもこの森が好きだったようです。

愛犬のポコちゃんももちろん好きでした。


大好きな木の枝があちらこちらで、

もう、ずっと興奮しっぱなし!



この木造の建物に張り付いた葉っぱの美しい事!

とてもオーガニックな光景でした。

奈良の山奥は非常に雨が多く、

美しい山からの雪解け水。

夏でもキーンと凍り付く冷たさです。

冬は滝も凍ってしまう寒さに見舞われますが

この奈良の山が本当に大好きで、今まで何度も何度も

厳しい自然の山を登りました。


大昔の様な原生林に覆われた山は無くなってしまったけれど

それでもまだ美しい!

200年前のこの山の紅葉はどうだったのかな?

と話をしながら、便利なこの現代に生きる今の自分と

昔の景色の素晴らしさを羨ましく思いながら

素敵な秋の思い出がまた一つできました!




2014年11月9日日曜日

京都国立博物館の平成知新館の建築見学、展示会を見てきました!

スターリン君のお母さんが日本に来ている間に

やはり京都は外せない観光地ですよね。

そこでお寺も良いですが、京都国立博物館の平成知新館が素晴らしいと聞いたので

一緒に行ってきました。



谷口吉生さんの設計。

外観は水で満たされた建物と一体化している空間が広がり



室内の休憩ラウンジ的な場所は涼しげな竹林の景色が眺める事ができ

ひとときの静かな凛とした空気が漂っていました。


内観の照明のデザインがとにかく素晴らしく

非常に心地が良く、展示物への照明も素晴らしくかなりドラマティックに

感動できました!



スターリンのお母さんとおじさんは非常に日本の美しい展示物に感動し、

そして建築にも感動し、素敵な京都タイムとなりました!



やはり日本はとても素晴らしく、日本独自の美しさがあります。

それを外国人の方から学んだり

改めて考えさせられる事があります。

そんな日本人ではいかん.....

そう思わされました。



外国に憧れたり、外国のデザイン、外国のものを持つ傾向にある日本人ですが

やはり日本の文化、歴史、建物、技術

本当に素晴らしいです。

日本を誇りに思い、外国人の方に胸を張って自慢できる知識も必要だ!

スターリン君はかなり日本のオタクなので

負けないように頑張らなくちゃ!


日本は本当に美しく素晴らしい国です。




2014年11月3日月曜日

スターリン君のお母さんが大阪にきた!

スターリン君のお母さんが日本に最初に来たのは

1967年!

今回は4回目。 スターリン君とお母さんは非常に仲がよく

4回のうち3回はスターリンに会いにとゆう愛情ぶり。

ミックジャガーと1年半も同居した事があると言う

なんともファンキーな全く保守的ではないとてもオープンなママです。


写真家のお母さんの影響もあり写真家への道歩む事となったスターリンには

常に意見を交換できる存在でもあり



元気なお母さんでもあり。

今回の大阪訪問でもお母さんは 人 建築 ディテール と撮影は続いて

家に帰ると写真コレクションをスライドショーして親子で意見交換。



80歳になるおじさんも一緒に来てました。

おじさんが日本に最初に日本に来たのは 1969年でした。




この二人は非常に元気で、日本人では考えられないほどオープンで

そして、とにかく面白い事はなんでもするとゆう

年齢を全く感じさせない2人です。

こんな風に年をとって、

こんな風な考え方とパワーで人生を楽しめたらとゆう

目標になりました。

保守的な日本では、女性の立場、権利、年齢に応じての行動

なんかを周りに指摘されたりしますが

そんなこと考えないで生きるって 本当に楽しくてファンキーで

そうありたいと心から思いました。